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都市景観大賞

都市景観大賞「美しいまちなみ賞」 沿革

都市景観大賞は、都市景観に対する市民の関心を高めることを目的に、平成3年度に創設されました。平成3年度から12年度までは都市景観大賞「都市景観100選」として、景観や空間デザインの優れた地区を全国から募集し、平成12年度までに100地区を選定して参りました。これを記念して、平成13年度に「日本の都市景観100選」を出版しました。
続いて平成13年度からは、都市景観大賞「美しいまちなみ賞」として、空間の美しさに加えて、景観形成のための地元(公、民)の活動や、地域活性化・観光交流面への波及効果など、ハード・ソフト両面から様々な工夫や努力が行われている地区を総合的に評価して表彰しております。
これら都市景観大賞の応募は、全国各地から幅広く集まり、その数は、平成3年度~19年度の17年間で約760件を数えます。
「美しいまちなみ賞」の審査においては、学識者、都市プランナー、デザイナー、評論家など各分野で活躍されている方々に委員をお願いし、書類選考の後、現地視察等を含めた厳正な審査によって、美しいまちなみ大賞(国土交通大臣賞)、優秀賞、特別賞を決定しております。