TOP / 財団概要 / 理念と取り組み
理念と取り組み
1 協働によるまちづくりの総合コーディネーター
学識経験者・専門家のノウハウを取り入れた総合作業による計画づくりを行っています。
多くの人々との協調により地域の独自性を活かした都市のデザインと実現に向けたマネジメントを推進しています。

 udc では、都市や地域の再生に関わるまちづくり調査・事業のお手伝いをしています。
 実施にあたっては、udc が事務局となって学識経験者、各界の専門家ならびに市民の参加を得て委員会を設置するなど、総合的な検討のもとに質の高いまちづくり計画の策定を行っています。
 また、地方公共団体がおこなうコンペティション、プロポーザルにおける中立、公平な立場からの運営、実施などの支援も行っています。

都市の景観計画調査 ・まちづくりのトータルプラン策定
・景観計画策定
・公共施設デザイン、設計およびデザイン管理
・街並み景観色彩計画
拠点的な整備地区調査 ・まちの顔づくり計画策定
・中心市街地活性化基本計画策定
・公共空間活用・賑わい計画策定
街路等の整備に関する調査 ・シンボルロード整備計画、設計
・鉄道高架、橋梁景観計画
・歴史的地区街路環境整備計画
サイン、広告物に関する調査 ・公共サイン計画
・屋外広告物ガイドプラン策定
その他各種調査 ・地域活性化計画策定


2 都市デザイン・景観行政の優れたパートナー
都市デザイン・景観行政・各種都市整備などの情報提供と具体的なアドバイスを行っています。
各種講習・研修によって、国内外のまちづくり情報を発信しています。

 都市デザイン実務や景観行政に関する講習会のほか、都市デザイン演習、国内外の現地視察、情報交流会など多彩な内容で、まちづくりに関する最新の情報提供と具体的なアドバイスを行っています。
 また、景観行政に関する総合的な情報交流システムとして、景観行政ネットを運営しています。

景観行政ネット → http://www.keikan-net.org

景観行政ネットは、広く社会に向けて景観行政への理解・啓発を促すとともに景観法・景観条例に関する制度運用や活用事例などについて国土交通省、各景観行政団体などの会員が相互に、①情報の提供・共有化、②意見交換を図るためのウェブサイトです。
会員専用ページには、景観法Q&Aや地域ごとの景観法に関する取り組み状況などのデータベース、意見交換掲示板機能などがあります。



3 時代を先導する都市デザイン研究のプラットフォーム
賛助会員や各分野の専門家の参加により、都市デザインに関する自主的な調査・研究と報告・提言を行っています。
  ・公共空間の都市デザイン手法の研究
・公共空間活用のあり方の研究 ほか

都市デザインに関する研究

時代をみすえたテーマについて、学識経験者、民間、行政の参加による自主研究の実施、研究成果の提言、提案活動を行っています。
    最近の研究テーマ: 「公共空間の賑わい活用」
「景観デザインマネジメント」
会員企業等が参加する自主研究部会において、会員相互の交流や知識・ノウハウ向上の支援、研究成果に基づく各方面への提案活動を行っています。
    最近の研究テーマ: 「コミュニティサイン研究部会」
「アーバンリフォーム研究部会」
「製品情報研究部会」
「景観ITSユニバーサルデザイン研究部会」