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機関誌「都市+デザイン」 

機関誌「都市+デザイン」

当財団の機関紙「都市+デザイン」は、景観まちづくりや都市デザインの実務に役立つ情報を提供しております。年1回発行により、当財団の会員の皆様をはじめ関連行政機関、企業、研究者の方々にご愛読していただいております。 

都市+デザイン 第35号(最新号)


表紙写真:旧山中家
(熊本大学ましきラボ/益城町)

CONTENTS


■特集 公的空間の再興~今なすべき事~

  • 触媒のような人                           -日南市中心市街地活性化事業チーフディレクター-
    九州大学持続可能な社会のための決断科学センター
          高尾忠志
  • 「公的空間」を使い倒すことで商店街が再生した!?     −日南市油津商店街の再生事業−
    日南市・油津商店街 テナントミックスサポートマネージャー/   株式会社油津応援団 専務取締役
                   木藤亮太
  • 水辺をまちに開く治水デザイン                  −使い手目線からまちと川の新たな関係構築を目指して−
    国士舘大学理工学部 まちづくり学系准教授
     二井昭佳
  • 自然災害とオープンスペースのダイナミズム
    熊本大学大学院先端科学研究部 准教授
      星野裕司
  • 原宿ホコ天はなぜ消えたのか −公共空間と表現の自由−
    建築家/東京ピクニッククラブ
            太田浩史
  • 人に寄り添う場をつくる「プレイスメーカー」
    日本大学理工学部 助教
               三友奈々