応募に関するQ&A

まちづくり・都市デザイン競技の応募に関して、毎年お寄せいただく質問について、回答をまとめております。
なお、応募作品の内容にかかわる質問には答えられませんので、ご了承ください。
(最終更新日 2025年11月11日)

目次(クリックで該当の質問へ)

まちづくり・都市デザイン競技に関わるQ&A

Q1.応募はどのように行うのですか?

基本的には、以下の流れに沿ってご応募ください。

①HP内応募登録フォームから登録
②登録料(5千円)支払(クレジットカードあるいは銀行振込)

①&②が完了いたしましたら、事務局より【登録番号】を発行いたします。
併せて、事務局HP内【応募者専用ページ】へアクセスできるID/PWを通知いたします。

Q2.募集期間はいつ頃ですか?

毎年、10月~翌年2月頃を応募登録期間としております。
※実施都市、応募要領、 スケジュール等は、募集開始日に公開いたします

Q3.応募のためには、現地説明会への参加は必須ですか?

参加必須ではありません。
現地説明会は、応募者の皆様に競技開催地区を実際に視察していただき、自治体の職員の話を聞いていただく目的で、事務局と自治体が共同で開催しています。
現地説明会が終了してからも、毎年たくさんの方に応募登録をしていただいております。
また、現地説明会への参加/不参加が、作品の審査に影響することはありません。

Q4.現地説明会への申込はどのように行うのですか?

事務局HP内「応募者専用ページ」にて、参加申込フォームを設置しております。
「応募者専用ページ」には専用のID/PWが必要になりますので、参加をお考えの場合は、日程に余裕を持った応募登録をお願い致します。

Q5.「質疑応答書」とは何ですか?

自治体への質問状を事務局が取りまとめ、回答をいただくもの(+補足資料)となります。
「応募者専用ページ」内にて公開いたします。公開後は、作品提出期日まで閲覧・ダウンロードいただけます。

Q6.「質疑応答書」の質問は、いつ受け付けているのですか?

毎年、現地説明会終了後、当日から1週間程度、質問受付期間を設けています。
質問状は、受付期間内に「応募者専用ページ」内に設置する「質問受付フォーム」より送信してください。
質疑受付期間を過ぎた後の質問は、対応しかねます。

※現地説明会の際、自治体へ質疑応答の場面があります。その折に口頭で行った質問も、質疑応答書に掲載させていただく場合がございます。

Q7.現地説明会に不参加ですが、フォームから質問を送信していいですか?

応募登録番号を付与された方であれば、質問を質問受付期限までに提出できます。
この際、現地説明会への参加・不参加は問いません。

Q8.自治体に直接質問をしてもいいですか?

絶対に行わないでください。
その旨、当該公共団体にも周知徹底しております。

Q9.一人で申し込みをしてもいいですか?

大丈夫です。
個人の申し込みでも、チームでの申し込みでも構いません。
作品の著作者となる人数が、審査内容に影響することはありません。

Q10.応募資格はありますか?

応募資格は一切問いませんが、代表者は日本国内に連絡先がある方としてください。
応募図書、応募登録、質疑等の文章は日本語によるものとします。

Q11.「応募図書」とはどのようなものですか?

「応募図書」とは、実際にご提出いただく作品と著作者証一式のことを言います。
具体的には、以下の3点となります。これらに不備がありますと、失格扱いになります。

①A2パネル 2枚
②上記パネルのpdfデータ 2点
③著作者証

※応募作品の内容は、未発表のものに限ります。また、著作権は応募者に帰属します。

Q12.応募図書①A2パネルについて、作り方に指定はありますか?

5mm厚程度のA2判ボード(420mm×594mm額縁なし、2枚)に、次のものを表現してください。
(ア)対象地区の整備構想
(イ)主要な提案空間のデザインイメージ 
(ウ)実現化方策

※パネルの内容は、縦書き・横書きを問いません。
 パネルの読みやすさに配慮し、文字サイズはなるべく大きく、文章の量が多くなりすぎることのないよう、留意してください。
※パネルの右上に、必ず登録番号を表記してください。
 詳しい表記の方法は、登録番号の交付とあわせて送付する注意事項を確認してください。

Q13.応募図書②パネルデータのpdfについて、容量の制限はありますか?

容量は、1枚あたり8MB以下になるよう調整してください。
2枚のパネルデータを1つのpdfにまとめず、1枚ごとに8MB以下となるようにしてください。
また、それぞれのファイル名は、応募登録時に交付される登録番号を先頭に「〇〇-①.pdf、〇〇-②.pdf」としてください。

Q14.応募図書③著作者証について、必ず年齢を記載せねばなりませんか?

いいえ、年齢の記載は必須ではありません。
応募作品提出時点で代表者及び共同提案者の全員が30歳未満の若手を対象とした奨励賞が選定されます。そのため、当該賞の該当チームのみ、著作者証に全員の応募作品提出時点での年齢を記載してください。

Q15.どのような賞がありますか?

審査委員会で以下の賞を選定し、6月(まちづくり月間内)に表彰予定です。

・国土交通大臣賞(賞金50万円) 1点
・まちづくり・都市デザイン競技審査委員会賞(賞金12万円) 1点
・(公財)都市づくりパブリックデザインセンター理事長賞(賞金5万円) 1点
・奨励賞(賞金3万円) 2点以内 ※「代表者及び共同提案者の全員が30歳未満」の若手を対象
・市長等特別賞(賞状及び記念品) 1点 ※開催都市の首長が選定

Q16.失格の条件はどのようなものですか?

次に該当する場合は、失格となります。詳しくは応募要領をお読みください。
(1)登録申込書、著作者証に虚偽の記載があった場合
(2)応募図書が期間内に提出されなかった場合
(3)審査に重大な影響を与えるような不正行為があった場合
(4)その他、応募要領に対し大幅な違反があった場合
(5)AIを活用して生成された作品であることが、後日判明した場合

Q17.生成AIを使用してはいけませんか?

提案内容(アイデア)は、応募者独自のものを求めています。そのため、生成AIを活用して作成された作品等については、提出を認めないこととします。
なお、審査後に受賞作品に生成AIの活用が判明した場合には、失格理由(3)「審査に重大な影響を与えるような不正行為があった場合」とみなし、当該受賞作品を失格とし、受賞を取り下げることとします。

Q18.応募作品はどのように取り扱われますか?

・主催者は、応募者の氏名、応募作品名及び審査結果を課題地の自治体に通知します。
・該当自治体が、対象地区の構想実現を応募作品に基づき進める意向のある場合、応募者に対して計画策定業務への参加等について協議するものとします。
・応募作品の著作権は、応募者に帰属しますが、主催者は当競技の趣旨の範囲内で、公表等に当たって、応募作品を自由に使うことができます。
・応募作品は、受賞・落選を問わず、返却いたしません。

Q19.都市計画CPD及び受講証明書は取得できますか?

応募図書提出者は都市計画CPDポイント(20単位)あるいは受講証明書を取得できます。
また、賞受賞者はさらに都市計画CPDポイント(20単位)を取得できます。(合計40単位となります)
詳しい取得申請の方法は、応募要領をご覧ください。
益財団法人都市づくりパブリックデザインセンター
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