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都市+デザインフォーラム

第23回 都市+デザインフォーラム 開催案内

第23回 都市+デザインフォーラムを下記のとおり開催します。

■開催日:平成30年12月10日(月)

 
■時 間:15:00~17:00
 
■場 所:エコッツェリア「3×3ラボ・フューチャー」
      (東京都千代田区大手町 1-1-2大手門タワー・JX ビル 1階)
      ▶アクセスマップ
 
■参加費:無料
 
■参加申込:参加ご希望の方は、下記の参加申込フォームよりお申込みください。
      ▶参加申込フォーム
      ※定員に達し次第申し込みを締め切ります。

プログラム

コラボレーションとまちづくり

 

cross talk 田中 智之 × 藤村 龍至 × 山下 裕子 × 山田 裕貴

 

現在、日本の各地域が抱える課題は、複雑化しています。地方創生、人口減少、少子高齢化、経済、朽ちるインフラ、次世代交通、AI など複雑であるとともに複合的であります。これまでも駅周辺事業や大規模開発などを
中心に、専門家間のコラボレーションは行われてきましたが、現在直面している地域の課題も、1 つの専門性だけでは問題の根本を解決することは難しく、様々な専門家がコラボレーションにより問題に取り組んでいく必
要があると考えています。
本フォーラムでは、これからのコラボレーションとまちづくりについて、その可能性と課題についてスピーカーの方々とともに議論します。

登壇者プロフィール

田中 智之

熊本大学大学院 教授 / 株式会社TASS 建築研究所 代表

1971 年埼玉県生まれ。1994 年早稲田大学理工学部建築学科卒業。1996年早稲田大学大学院修士課程修了。1999 年早稲田大学大学院博士後期課程単位取得退学。博士(建築学)。NASCA、同大学専任助手、同大学芸術学校客員講師等を経て2005 年熊本大学助教授。2006 年TASS 建築研究所設立。2011~15 年熊本大学学長特別補佐。2014 年建築作品による博士号を取得(早稲田大学)。現在、熊本大学大学院教授。
建築だけでなく近年はまちづくり(熊本駅周辺地域都市空間デザイン、熊本市桜町・花畑周辺地区まちづくりマネジメント)にも参画する傍ら、「タナパー」と呼ばれる独特の青い線画によるドローイング作品も多数(2016年「土木展」出展)。著書に『建築の森・熊本を歩く』、『階段空間の解体新書』(共に彰国社、2018 年)がある。

photo           Kenshu Shintsubo

藤村 龍至

建築家
東京藝術大学 准教授
RFA 主宰建築家/ソーシャルアーキテクト。1976 年東京生まれ。2008 年東京工業大学大学院博士課程単位取得退学。2005 年よりRFA 主宰。2010 年より東洋大学専任講師。2016 年より東京藝術大学准教授。2017 年よりアーバンデザインセンター大宮(UDCO) 副センター長/ ディレクター、鳩山町コミュニティ・マルシェ総合ディレクター。住宅、集合住宅、公共施設などの設計を手がけるほか、公共施設の老朽化と財政問題を背景とした住民参加型のシティマネジメントや、ニュータウンの活性化、中心市街地再開発などのデザインコーディネーターとして公共プロジェクトにも数多く携わる。
主な建築作品に「すばる保育園」 (2018)「さいたま市大宮駅東口駅前おもてなし公共施設 OM TERRACE」(2017)「鶴ヶ島太陽光発電所環境教育施設」(2014)「BUILDING K」(2008)。主な著書に『ちのかたち—建築的思考のプロトタイプとその応用』(2018)『批判的工学主義の建築』(2014)『プロトタイピング—模型とつぶやき』(2014) 主なアーバンデザインプロジェクトに「おとがわプロジェクト」(2015-)「大宮東口プロジェクト」(2013-)「鶴ヶ島プロジェクト」(2012-)。

photo ナムフォト

山下 裕子

ひと・ネットワーククリエイター
広場ニスト

1974 年生まれ。全国まちなか広場研究会理事、NPO 法人GP ネットワーク理事。富山に移住し、演劇やアート関連イベントの企画制作に携わる。2007 年よりグランドプラザ運営事務所勤務。2010 年より㈱まちづくりとやまグランドプラザ担当。2011 年よりNPO 法人GP ネットワーク理事。2014 年よりまちなか広場研究所として独立。その後、八戸・豊田・泉北・神戸・明石・久留米をはじめとする全国のまちなか広場づくりに関わる。著書に『にぎわいの場 富山グランドプラザ-稼働率100%の公共空間のつくり方』。

photo            Motoki Osada

山田 裕貴

株式会社 Tetor( テトー)代表取締役
法政大学 / 国士舘大学 /
東京大学 非常勤講師
APS 推進会議

1984 年愛媛県生まれ。2006 年熊本大学工学部環境システム工学科卒業。2008 年同大学院修士課程修了。2011 年東京大学大学院社会基盤学専攻博士課程修了。博士(工学)。株式会社イー・エー・ユーを経て、2016 年株式会社Tetor 設立、同代表取締役。専門は景観デザイン、土木デザイン。主な受賞歴にグッドデザイン賞2011「白水ダム鴫田駐車場トイレ」、土木学会デザイン賞優秀賞2017「西仲橋」、他

都市計画CPD

都市計画CPD認定プログラムとして申請中

都市+デザインフォーラムについて

公益財団法人都市づくりパブリックデザインセンター(udc)では、「魅力ある創造的な都市・地域空間の再興を推進するための行動」を「ACTION for Public Space(APS)」と名付け、APS 推進会議を設置して調査研究および実践活動を進めています。
このフォーラムは、われわれAPS 推進会議と問題意識をともにする全国のみなさまに、「ACTION」を進めていくための一助としていただくことをねらいとしています。
 ▶詳しくはこちらをご覧ください
 
主催者・事務局
ACTION for Public Space推進会議 / (公財)都市づくりパブリックデザインセンター

都市+デザインフォーラム 開催結果

​過年度(平成28年度~)の開催結果はこちら
お問い合わせ
(公財)都市づくりパブリックデザインセンター  TEL (03)6912-0799
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